mimpi indah

大好きなバリ島へ想いを馳せて・・・

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1日車チャーターして東部に観光に行きました
ウブドを出発して スマラプラを抜けシドメンから北上して更に東へ。
その途中で心に残った風景を2つほど。

スマラプラ王宮跡を過ぎて間もなく川を渡ります。
大きな橋が架かっていて、 なんかこの橋 好きです。
EastBali
車を降りて歩いて川を見物。
地図を見るとイェフンダ川という川みたいです。
EastBali
日本にもこんな景色ありそう! 水の音や緑が心地良い?! と 涼んでいると
ここはやっぱりバリ。 水浴びや洗濯してる人があちこちに。

ズームしてみたら、 え?っ あんなとこでまで?
ってか 完全に風呂に浸かってる状態じゃん (笑)
EastBali
水が澄んでキレイそうな川でした。
EastBali
橋にもちゃんと石像が立っていてお供え物も欠かさない。
EastBali

ここからシドメンを通過しながら北東のアグン山方向へ向かって走る。
(でも アグン山に行くわけじゃありません)
で、 またしても寄り道。

EastBali
シドメンの絶景宿パタル・キキアンからの風景です。
入っていっても誰も出てこないし、 やっと見つけたスタッフに
ちょっと見せてもらっていいですか?? と聞いたら どうぞ?と
勝手に見ていいよ状態でした。
EastBali
そんなわけで勝手に何処かの部屋のテラスで寛がせていただく。
空き部屋らしかったので問題ないだろうけど、 スタッフがついてこないのも珍しい。
部屋見学じゃなくて風景を見たかっただけだから良いんだけどさ。
EastBali
田んぼとアグン山が大好きなので 一度は泊まってみたいと思っていた宿だけど
何もない場所というのがどうにも自分には性に合わないようなので
たぶん今後も泊まることはないんだろうな・・・・と 景色だけを堪能。
EastBali
アグン山も一緒に見たかったけど そりゃやっぱり難しいよね 雨季だし午後だし。
何処でもアグン山を含めた絶景を見たいなら泊まって朝に賭けるのが一番だよなと思う。
もちろん晴れれば昼間でも見えるんだろうが この日は生憎の曇りで。
見てる間にもどんどん雲行きが怪しくなっていく
EastBali
この後 パタルキキアンから近い他の宿にもお邪魔しましたが
パタルキキアンの方が高い位置にある分 景色はパタルキキアンの方が良かったです。

ツアー中の目的地以外の寄り道はワタシにはしょっちゅうなことでして
でも 寄り道ばっかしてると日が暮れちゃうからね
ウブドを9時半に出発し テガラランのアロンアロンでお茶して あちこち寄り道したら
東部観光が目的なはずなのに、 このパタルキキアンで既に13時という・・・・
思いつきだらけで計画通りに進まない なんともまったりしたツアーです。
EastBali
その後は車を降りたいのを堪えて車窓風景で我慢。
田んぼだらけでワクワクする景色ばかりでした

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2010.06.05 18:37 | その他 | TB(0) | コメント(2) |
センセイシャの工房への行き帰り
自然豊かで のどかな風景が広がり 思わずシャッターを切りまくってしまいます。

ほとんどが車の中から走りながら撮ってるので 全体がボケてたり
そりゃおかしいでしょ!って所にピントがあってたり
それがまた愉快で いかに走行中の車窓を切り取るかを 楽しんでました。
Karangasem
なので、 ハッキリと何所の景色とか説明が不可能なんですが
(見る人が見ればきっとわかるはず)
東部ののどかな風景を感じてもらえたらと思います。

チャンディダサの海
CandiDasa
センセイシャ工房まで後15分程度の所だったかな。

山や木々や田んぼや、 とにかく緑が多くて
ささくれ立ったものも流されるような 癒しの風景が続きます。
Karangasem
Karangasem
撮ってから 男の子が入ってたことに気づきました。 タイミング良く 入ってくれたものだ。
学校帰りかな。
Karangasem
工房を出た後、 可愛い牛に出会いました。
バリの牛って可愛いですよね。
Karangasem
その後、 ワタシとしては シドゥメン方面へ向かい イセ村などを通りたいとこでしたが
どうやら方向がずれたよう。 工房を出てから 北西へ上がる形になった感じです。
おかげで 思いがけず出会えた絶景。 車を降りて しばし景色に見とれます。
Karangasem
文字通りの山越えでした。 ところどころ 道が崩れていて、 尚且つ急勾配。
車はツアーではよくあるワンボックス車なわけで、 壊れた道にタイヤを取られることも。
生きて帰れるのかしら?と心配になった場面も1度ではなかったりして
ドライバーさんだって きっとビビッてたはずと思うんだけど 運転技術は確かそうなので
信頼してお任せしました。 いや?、無事帰れて良かった?
Karangasem
かなり高い位置まで登ってます。 こんな所にも田んぼがあってビックリ。
それに ローカルのカップルが座り込んでお喋りデート中。
よくココまで来るなぁと感心です。
Karangasem
Karangasem

再び車に乗って進みます。 目指すは絶景ライステラス。
ちなみに ココはプトゥンだと思われます。
Karangasem

ようやく 道もまともになり 一安心。 田んぼ風景が続きます。
この辺は スラット辺りなのかなぁ。
Karangasem
田んぼオタクなワタシとしては 休むヒマのない景色の連続。
ワタシにとっては癒しの景色だけど ここで働いてる人たちには日常なんですよね。
Karangasem
東部には広大でホッとする景色が多く残ってますね。
今回は車窓ばかりの紹介でしたが 見所・観光スポットも結構あるエリアです。
気軽にお出かけってわけにはいかない距離だけど
一日がかりで東部巡り観光ツアーもイイかもしれませんね
ワタシも ゆっくり時間をかけて あちこち見て回りたいと思います。
Karangasem

2009.04.14 23:59 | その他 | TB(0) | コメント(7) |
以前から 一度やってみたかった サイクリングで 自力テガララン

ウブドの街中でも 自転車レンタルできますが
今回はテガルサリに泊まったので ホテルで借りることに。
Rp15.000のホテルのレンタルは この時 1台しかなかったので
もう1台は ホテルスタッフが外から借りてくれました。 そちらは Rp20.000
cycling
どっちがホテルので どっちが外のか わからないけど
友達が乗った方は 何度もチェーンが外れて大変
レンタルする際には ブレーキやチェーンやタイヤなど しっかり確認しましょう

テガルサリから出発したワタシたちは モンキーフォレスト通りを北上予定。
まずは モンキーフォレスト前で止まり (早っ)、 猿と戯れる。
cycling
いきなり強烈な坂がやってくるので もちろん押して歩きます。
cycling
可愛い服を見つけて ちょっと寄り道 女ですもの。 こんな寄り道は想定内
cycling
ついでに両替に寄ったりして やっと アルジュナ像のあるT字路へ到着。
出発から すでに1時間経過。
cycling
ちょうどランチタイムなので ランチを取ってから行く計画でした。 腹が減っては戦ができぬ。
すぐそこの マンガマドゥで腹ごしらえ。
cycling
ワタシの厚底サンダルでは あまりに こぎにくいことに気づいたので
ペッタンコのビーサンをゲットすべく デルタデワタを物色。
cycling
ホテルを出てから すでに2時間半が経過。
ランチやウィンドウショッピングも 計画のウチなので問題なし
ここからが 本格的な出発ですっ!
(というか、 ここまでで やめておけば満足なサイクリングだったわけ。
cycling
テガラランのライステラスまでは ひたすら道なりに進むので 道に迷うことはないはず。
この道沿いは 卸しのお店が多いのです。 車で買い付けに来る人が多い。
バリのお土産や インテリアなど たくさんの店舗が続いています。
cycling
最初は 周りを見たりお喋りしたり 楽しいもんなのよ。 でも それも 本当に最初だけ。
緩やか?な坂が ずーっと続く 心臓破りの坂道なんです
話には聞いてたし 何度も通ったことのある道だけど
自分で自転車で走って初めてわかった このキビシさ

チャレンジ前にも 念の為に いろんな人に聞いてみたんだよ。
「テガラランまで 自転車で行くのは 無謀? 辛い?」
返ってくる言葉は 必ず 「頑張れば行けます。大丈夫。」
cycling
って! 「頑張れば・・・」 の言葉を甘くみていた自分。
どんだけ頑張れば 着くんだよぉぉぉ
なんで 誰か一人くらい 「絶対やめた方がイイ」 って止めてくれなかったんだよ?!!
こげども 歩けども 着きません。 暑さと疲れで 無口になり 不機嫌になり。。
今さら引き返せないけど これ以上進みたくない葛藤
先の見えない苦しさと 朦朧とする暑さ。

硬くて するどいサドルが やたらと痛いの
こいでも こいでも こいだ量の半分くらいしか進まない この自転車
高性能な自転車だったら きっともっと楽だったのよ
だって 子供たちが 次から次へと カッコイイ自転車で抜かしてく・・・・・ 悲しいぃぃ
cycling
でも ここから引き返すわけにはいきません。
ライステラスを眺めて ぼけら?っと一服する時を夢見て ひたすら進む。

途中 何度も、 道があってるのか、後どれくらいなのか を訊ねまくります。
「あと 1キロくらい」 と言われて 大喜びしたのも束の間。
1キロ過ぎたはずなのに着かないと思って また聞くと 「あと2キロ」
増えてますけどぉぉぉ
cycling
ウザったい 「タクシー?」 「トランスポート?」 の声を これほど恋しく感じたことがなかった。
クタのウザいナンパでも ビーチボーイでも この際なんでもイイと思うくらい。
極限です・・・・・・ 誰か 車に乗せて・・・・

この通りでは 誰も声をかけてくれません。
こんにちは?! って 挨拶はしてくれるんだけどね。 返す余裕も もうないよ
ゼーゼー言いながら 自転車押してる日本人を 不思議そうに見てる人たち。
プライドを捨て、 誰かトランスポートをしてくれる人いないかと 何度も訊ねるも
誰一人応じてくれません。 バリ人 冷たいぞ 金は払うぞ。。
cycling
途中 水分と甘い物を補給する為に 止まったのは 超ローカルな店。
片言インドネシア語のやり取りで マンゴージュースをオーダー。
あまりのローカルぶりの店構えに さすがにビビり。 氷なし ブンクス。
グラスを使うのも躊躇するくらいの 見事なローカルっぷりでしたわ

作ってるのを見てたら、 オケに溜まってた水をたっぷりと
いつ洗ったの?な ミキサーへ、 マンゴーと一緒に ぶっこむ。
あの水使うくらいなら 氷入れても グラス使っても 同じだっての
幸い (?) その光景を見てなかった友達には言えず
横目で 全て飲み干す彼女を見届けた。 彼女には 後日 懺悔しましたけどね。笑
2人とも お腹壊さず全くの健康体だったので 終わり良ければ全てヨシっ
(あっ、 今 友達になりたくないって思ったでしょ?)
cycling
そのワルンのオジさんがイイ人で 英語まじりに話してくれる。
元気が多少回復したものの、 結局 ここから まだ1キロ以上あることが判明。
当初の予定の デウィカフェまでは 3キロらしいので
急遽 もっと手前のテラスパディカフェで妥協することに。

デルタデワタのスタートから 2時間かかって 着きました。 涙出るほど嬉しかったです。
到着した時には 疲れでテンション上がりすぎて 無意味に笑いが止まらない
cycling
周り見れば ツアーの車で来てるらしい 小奇麗な日本人が何組か。
ボロボロ 汗だくで 笑いまくってるワタシたちは 何者なんでしょう
でも 今となっては 最高にウケる イイ思い出です

行きと比べて 帰りは 楽チンな 下り続き。
とは言え 疲労はピークだし 早めに戻って スパにでも行きたいところ。
そんなわけで ホテルへ電話をして 迎えに来てもらっちゃいました (恥)
ウブド外なので有料ですが、 この場合 1時間Rp60.000のチャーターが適用されました。
自転車を2台 無理矢理 ホテルカーへ押し込んで、 行きに苦しんだ道を 快適に戻る
cycling
途中 お祭りに遭遇して 写真撮ってみたりして。
車って なんて楽なの?

相当な ヘタレっぷりですが
体力にかなり自信がある人じゃないと無理ですね。
帰りは 自転車が気持ち良さそうなので、 もしもサイクリングをお考えなら
ホテルの車に自転車を積んで送ってもらい、 帰りに自転車で帰る。
なんてのは いかがでしょ?
cycling
その辺の ショボいレンタサイクルで 行きにサイクリングを考えてる人がいたら
ワタシだったら 間違いなく 止めてさしあげます。
頑張っても辛すぎですよ? やめた方がイイですよ?!!

2008.02.13 23:40 | その他 | TB(0) | コメント(13) |

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