mimpi indah

大好きなバリ島へ想いを馳せて・・・

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前日編と当日編に分けてみたものの 当日の写真があまりに少なく愕然としました
これはおそらく 暑さと疲れで参っていたのと、 待てど暮らせど始まらず
いつまで経っても 目前の状況に変化がなかったからと思います。。
ubud_ngaben
お昼頃 カジェン通りから出てみると ラヤウブド通りには こんな神輿風の物が並んでる。
今回は 王族のガベンのあまりの派手さに気を取られてますが 合同火葬式なので
これは 村の人々の物なのでしょう。

近くで写真を撮っていたら 生きたまま足からぶら下げられてる鳥がいたりして (お供え?)
目の前で脱走を試みて地面に落ちた鳥が居て 逃がしてあげたい衝動に駆られる
ubud_ngaben

ラヤウブド通りのパサール前辺りに陣取りました。
開始前の時点で先頭です。
これが本当に なかなか始まらないんですよね?
良く晴れて 陽射しも強烈。 何時間も炎天下で 熱射病でダウンした人も居たようですね。

ガベンでは お揃いのTシャツをみんなで着ますが
紫シャツの団体、カッコイイですよね
紫は高貴な色というし 王族らしい印象でした。
ubud_ngaben
音楽が鳴り 雄叫びがあがるので 始まったのかと思うと 数メートル進んで止まる。
その度に群集が流れ 身の危険を感じます
この日の人手はもう例えようがないほど もの凄く。 これが思い思いに一気に動き出したら
押しつぶされること間違いなし。 倒れちゃった日には大変です
実際、 縫うほどのケガをした人とかいたみたいですね。
ubud_ngaben

いざという時の為に しがみつく木を確保したり と、 頑張っていたのですが・・・
結論を言ってしまえば 行列が始まる前に挫折しました
最高に盛り上がってるところをお見せできず すみません
暑い中 群集の中で立ちっぱなしで倒れそうだし 見たいけど怖い気持ちの方が強い。。
ubud_ngaben
パサール内をなんとか通り抜けて モンキーフォレスト通りに避難。
丁字路部分は人で埋め尽くされ 日本の花火大会なんかより人口密度高過ぎ

自分の進みたい方向しか目に入ってなく無理やり人を押しのけて行くバリ人。
群集から逃げたくて脱出しようとするワタシを 何度 「excuse me」 を繰り返しても
通すまいとして 腕でブロックしてくる白人男性。
より良い写真を撮りたくて おかまいなしに スペースないのに人の前に割り込む白人たち。
もうね?。 この時ばかりは 日本人って礼儀正しくマナーのある人種だと思ったわ
利己的で自己中過ぎるこの集団の中で これ以上耐えられませんでした・・・・・
ubud_ngaben
単に自分のへなちょこ振りをレポートしただけになりましたか・・・・
当日の興奮状態な盛り上がりを紹介できなくて残念です
規模も 作りも 人手も 半端なくすごいので、 また王族関係のガベンが行われる時には
(という言い方も お葬式だけに微妙ですが)
是非とも 都合をつけてお出かけしてみてください 生で観ると感動もひとしおです。
ubud_ngaben

常に逆光の状態で ビデオも画面が暗くてよくわからない出来でしたが
一応UPしたので 暇つぶしにどうぞ。
動画は ここから→当日編
撮っている最中もガンガンぶつかられるので 画面がブレまくりです。

meroさんの * Happy Slow Life * で 準備の様子が紹介されてます。
2度目の今世紀最大のクレメーション??

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2008.08.03 15:15 | 祭り | TB(0) | コメント(12) |
7月15日に ウブドの王族チョコルダ家と村の合同火葬式が行われ
今世紀最大とも言われたほど 大きいセレモニーでした。
バリ関連のウェブサイトやブログ あちらこちらで取り上げられてるようなので
日本に居ながらも写真や情報をいっぱい目にする事ができたと思います。
ubud_ngaben
遅ればせながら。。 実はワタシも見てきました
ガベン (火葬儀礼) は 以前にも見学したことがあって (規模が全然違うけど)。
今回 特別これを見たいからってわけではなかったんです。
たまたま 都合上 ウブド滞在がぶつかってしまったので ならば見ていくか・・・・という感じで。

世紀の大イベントであり、 これを見る為に渡バリした人や
他エリアからウブド入りした人も多いわけで ワタシはなんとテキトーな心構えなのか
バリでセレモニーを見学するのは好きなので もちろん喜んで!ってとこですが。。
反面、 不便も多かった・・・・・ よりによって ウブド中心に14日イン15日アウトという
どう考えても これが見たかったんじゃ?という日程。w かなり無謀だった
ubud_ngaben
で、 これも 本当にたまたまなんだけど 今回泊まりたかったのが スウェタ通り。
スウェタは王宮から北に上がっていく道で まさにこのセレモニーの中心地で出発地点。
準備もここで続けられてて 王宮寄りの道は通行止め。
その為、 ホテルのトランスポートも ここから先 ウブド中心に入っていけず。
実際には カジェン通りへの迂回は可能だったんだけど 中に入っても混雑だし
常に 送りも迎えも このスウェタをちょっと北へ上がった所でした。
わかってて覚悟はしてたんだけどね。 まあ 仕方ない。

何度も この辺りを歩いて往復し 後ろから前から準備風景を眺めながら通り過ぎました。
イブオカ前辺りは もの凄いことになっていて。
この日は 翌日に式を控え 準備も佳境に入っていました。
ubud_ngaben
とてつもなく 大きい物が建ってるよ!
人の手で作ったとは思えないほど 圧倒されるスケール!!
ubud_ngaben
アミューズメントパークのアトラクションか!?ってくらい。
階段の上にいる人で 大きさがわかりますかねぇ?

これは遺体を運ぶバデというもの。 (王族になると呼び名も違うみたいだけど)
ひとつ (上の写真) は スウェタ通り側にあり、 ひとつはラヤウブド通りに出ていて
ちょうど メル(屋根)を取り付ける場面に遭遇しました。
ubud_ngaben
尋常じゃない作業ですよ
こういう時 バリ人って本当すごいわと感心する。
ubud_ngaben
何層にもなったメル部分だけでも相当大きく重そう。
これを大勢で運んできて 階段を使って担ぎ上げ 組み立てる。
ubud_ngaben
下で見物してる観光客たちもハラハラドキドキ見守ってます。
メルが立ち上がった時には歓声と拍手が起きました。 ちょっと感動
ただ見てるだけで何もしてないのに 観客一同一体感を感じちゃったりして
本当にくっついた! 地上何メートルもある場所での作業です。 凄すぎる。
ubud_ngaben
完成したようなので その場を離れました。
この為に来てたら ずっとへばり付いていただろうけど
短いウブド滞在。 やりたい事は他にもいっぱい。
ubud_ngaben
ラヤウブドを少し西へ進み振り向いてみた。
とにかく 王宮前は大混雑でした。
ubud_ngaben
棺桶の役目があり 燃やす時に遺体を入れるもの。
これも相当大きく よくできてる。

しばし王宮前を離れ 散歩して戻ってくると ダラム寺院前辺りで行列に遭遇。
ubud_ngaben
ウブド散策時にビデオカメラまで持ったら荷物になるだろうと
部屋に置いてきたのが悔やまれます。 撮りどころ満載だった
デジカメの動画撮影機能を利用したけど 物足りなかった
ubud_ngaben
この行列がまた長い!
準備にしても 行列にしても 道幅いっぱいに使い 他の何より優先ですから。
それを見物し追いかける観光客がまた多く、 ラヤウブドとスウェタは大変なことに。
ubud_ngaben
そうなると モンキーフォレスト通りも渋滞です。
ubud_ngaben
でも 前日の混雑など まだまだ甘いものでしたわ
当日の様子をご存知の方も多いと思いますが 本当に死ぬかと思った。
こんなバリ こんなウブド 見たことない
これほどに大きなイベントを目前に体験できたこと 意図しなかったとはいえ良かったです。
ウブド挙げての ど派手なこのお祭りが 日本でいうお葬式 (というか火葬式)
っていうのが、 バリのガベンを知らないとビックリしてしまうところですよね。
なんで こんなに楽しそうなの!?みたいに
ubud_ngaben
こんな小さい写真では このスケールはあまり伝わらないかもしれませんね。
ubud_ngaben

デジカメで撮ったのであまりキレイじゃないかもしれませんが
動画も併せてお楽しみください
動画は ここから組み立て行列

2008.07.28 01:50 | 祭り | TB(0) | コメント(10) |
クタビーチで 遭遇したウパチャラ (祭り)。
upacara

毎日 どこかしらで お祭りをやってるような島だから
予期せず 出会うことも よくあること。

でも いつ何処で ぶつかるかわからないものだから
偶然 見かけると かなり嬉しい

upacara

ウパチャラの動画は ここからどうぞ


ビーチを出た後 クタスクエア近くの パンタイクタで また遭遇。
いつものサロンで 足マッサージを受けてたら 行列が通っていきました。

upacara

ウパチャラ行列の動画は ここからどうぞ

配信サイトへアップロードすると どうしても画像が荒くなってしまう
見づらいかもしれないけど ご了解ください。

2007.08.12 20:28 | 祭り | TB(0) | コメント(2) |

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