mimpi indah

大好きなバリ島へ想いを馳せて・・・

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10月?11月あたりにバリに行きたいな?と漠然と考え中。
そこで、 久しぶりに航空券チェックを徹底してやってみました。
(あっ、 でも本当にまだまだ未定です
航空会社を決めかねてる時って あっち見たりこっち見たり 比較がしんどい作業ですよね。

ということで 現時点でのバリ行きフライトについてまとめてみることにします。
ただし、 成田のみの情報なので それ以外の方にはスミマセン
(価格はこの11月分の情報。 10泊や21泊などのFIXが主な例です。)



【直行便】
乗ってしまえばバリに着くだけ。 体力的にも時間的にも効率的にも やはり直行が一番。
乗継便に比べたら価格設定が若干高めな事もありますが 時期によっては大差ないです。
日本からバリに行く方の多くが利用するだろう2大キャリア。

JAL 日本航空 (JL)
往: NRT 15:35 - DPS 22:25
復: DPS 23:55 - NRT 08:05

代理店価格 57,000円?。 JALから直接で59,000円?。
燃油サーチャージ 8,000円

到着が夜遅いので 1日目は移動のみで着いたら寝るだけというのが少々淋しいところ。
客室乗務員はタイなどの方が多いのですが もちろん日本語が通じる。
機内のあらゆるサービスが日本語メインで 日本人にはやはり利便性が一番良い。

経営不振による再建策がニュースになっていて今後が心配ですねぇ。
今後3年で廃止を検討している路線に 関空 - デンパ線も含まれ バリファンにとっては
悲しいニュースでもありました。

ガルーダ・インドネシア航空 (GA)
往: NRT 11:00 - DPS 17.:30
復: DPS 00:55 - NRT 08:50

代理店価格 46,000円?。 ガルーダから直接で 49,000円?。
燃油サーチャージ 7,000円。

到着が早いのが一番の魅力。 夕方着なので初日のバリの夜を満喫できます。
帰国便の運航ルートが変更になり 帰国便も直行になってるのが嬉しいところ。
以前はジャカルタ経由が少々面倒でしたからね。

パーソナルテレビもなく 機内のサービスはあまり充実してませんが
ビンタンが飲めたり乗務員がインドネシア人だったり 搭乗するなりバリ気分が味わえる。
アナウンスの 「ありがとごぜーました」 を聞くと嬉しくなるというリピーター多し。

成田便は機内での入国手続きサービスを復活するという話も耳にしましたが
実際のところどうなってるのでしょう。 これが出来るならかなりの利用価値大!
他社との差別化を図るには十分過ぎるサービスです。
到着後にイミグレで数時間並ぶ辛さがなくなるなら是非とも乗りたくなってしまいます。

Flight



【乗継便】 同日接続可能
乗換えは時間もロスし 移動時間が増える分 疲れます。
また 外国の空港での乗換えは言葉の面からもストレスを感じる方がいるかもしれません。
ただ、 価格やマイレージの関係で乗継便を敢えて選択されている方も多いことでしょう。
短時間フライトを乗り継ぐことで そちらの方が体が楽という方もいますね。

乗り継ぎが必要なフライトの中でも 出発日と到着日が実質同じという同日接続可能なら
経由地で1泊必要なフライトに比べて 時間と金銭のロスを防げます。

シンガポール航空 (SQ)
往: NRT 11:30 - SIN 18:00SIN 18:50 - DPS 21:30
復: DPS 20:20 - SIN 22:50SIN 23:45 - NRT 07:30

代理店価格 42,000円?。
燃油サーチャージ 17,000円。

実際にはもっとフライトがあるのですが 同日接続可で効率良いのが上記の組み合わせ。
成田→シンガポールは午前便と夜便があります。 夜便は 19:00 - 01:35
シンガポール→デンパサールは複数ありますが、一番遅いフライトが上記のものなので
成田発が夜便だとシンガポールで1泊必要になります。

常に人気エアラインのトップにいる サービスに定評あるキャリアです。
一度は乗ってみたいもんですね。
マイレージがスターアライアンスなので今のところワタシは無縁ですわ。

チャイナエアライン (CI)
往: NRT 16:30 - TPE 19:30TPE 20:20 - DPS 01:40
復: DPS 02:35 - TPE 07:45TPE 09:25 - NRT 13:20

代理店価格 47,000円?。 (「2人以上で予約」の条件で3万円台のものもあり)
燃油サーチャージ 5,000円。

成田→台北のフライトには他にも 14:10 - 17:15 や 09:40 - 12:40 などがあります。
時間のロスをなくしたい人には成田夕方発が一番良いですね。
バリ到着が深夜2時近く、 帰国便の深夜2時台発は辛い気もしますが
安いチケットが多いのが魅力です。 機内食もなかなかイケるとか。

一度は利用を考えて調べたことがありますが なんでも今は嫌煙が当たり前のようで
空港でもホテルでもタバコを吸えないことがほとんどとかで。
それはストレスフルなのでワタシは今後もたぶん使いません。

大韓航空 (KE)
往: NRT 13:55 - ICN 16:35INC 17:55 - DPS 00:05
復: DPS 01:25 - ICN 09:20INC 10:20 - NRT 12:25

代理店価格 53,000円?。
燃油サーチャージ 6,000円。

大韓航空も複数フライトがありますが、 この組み合わせが一番効率的。
ソウル(仁川)→デンパサールには 20:05 - 02:15 もあって、 これはちょっと辛いかな。
曜日によってもフライトの有無が違うようで 複雑でよくわかりません。

日本人には良くないイメージを持ってる方もいるかもしれませんね。
韓国に行く際に利用しましたがワタシはけっこう好きです。
ただ バリに行く為と考えると わざわざ遠回りしてる感が否めないですよね。

Flight



【乗継便】 同日接続不可
同日の接続ができないので経由地で1泊しなければいけなく 短期旅行者には不向き。
乗り継ぎの為にホテルを取ったり食事代がかかったりと バリ以外の余分な出費多し。
バリだけを目的にする人には無駄だらけのフライトですが
乗り継ぎの国でも遊んで行こうと思うなら一石二鳥的に使うのもアリ。

マレーシア航空 (MH)
往: NRT 10:30 - KUL 17:05KUL 08:45 - DPS 11:45
復: DPS 19:15 - KUL 22:10KUL 23:35 - NRT 07:15

往路には 「NRT 13:30 - KUL 20:05」 「KUL 12:25 - DPS 15:25」 もありますが
どう組み合わせようと KUL→DPSが早めのフライトしかない為に 同日接続不可。
帰国便のデンパサール発にも 昼発や夕方発もありますが
クアラルンプール→成田の時間に合わせ無駄を減らすには 夜便が良い。

評判は良いエアなので使ってはみたいけど バリに行く為にはちょっとね。
接続がもっと良ければ是非利用したい航空会社です。

キャセイパシフィック航空 (CX)
往: NRT 18:20 - HKG 22:35HKG 10:05 - DPS 14:50
復: DPS 16:00 - HKG 20:45HKG 09:05 - NRT 14:05

行きも帰りも1泊しなければいけないので とっても都合の悪いスケジュール。
ただ、 夏になると同日接続が可能なフライトスケジュールで発売されるので
それは使えます。 今年も9月いっぱいまではあったようです。
燃油サーチャージの設定がいつも他社より安いのが高評価。

実際ワタシも同日接続可能な時に利用しましたが 満足度が高かったです。
機内食が美味しくて 映画も充実していたので また使いたい航空会社です。

エバー航空 (BR)
往: NRT 20:00 - TPE 23:00TPE 10:05 - DPS 15:20
復: DPS 16:20 - TPE 21:35TPE 08:50 - NRT 12:55

もはやあれこれ調べてみようという気も起きないくらい バリ行きにはない選択。
成田ー台北間には 往路 NRT 14:00 - TPE 17:00 復路 TPE 15:00 - NRT 19:00
というフライトもありますが デンパサールー台北間が上記フライト時間の為
往復ともに同日接続不可能。

同じ台北経由としては チャイナエアラインに負けますね。
(あくまでバリに行く際の時間効率の問題)

タイ国際航空 (TG)
往: NRT 17:15 - BKK 22:15BKK 08:50 - DPS 14:15
復: DPS 16:10 - BKK 19:25BKK 22:35 - NRT 06:15

成田ーバンコク間は他にもありますが、 なにせバンコク→デンパサールが朝早いので
どうしても行きは同日接続が不可能です。
エバーに同じく バリ行きではほとんど考えないフライト。
バリ行き航空券を探しててもあまりヒットしないのがタイ航空。

帰りは機内泊で帰ってこれるようだし そんなに悪い感じはしません。
ただ大概は他より高くついてしまうので バリ行きだけを目的にするなら意味がない。
タイもバリも数泊して両方遊びたいという人が使うには良いですね。

また、 変則的な使い方としては タイとの往復券を持っている場合に
エアアジアを利用してバリとバンコクを往復するなんてのもアリ。
これはマレーシアに関しても同じ。
(以前はバンコクーデンパ間は ジャカルタやクアラルンプールの経由が必要だったけど
今は直行が可能! これは便利! パースにも就航したらしい)

Flight



ということで、 乗継も含め成田からバリへ飛ぶのは全部で9社。
選択は広く、 何を重視するかで選ぶ航空会社も変わってくると思います。

ワタシはほぼ常にJALかガルーダの選択なので 他社のスケジュールについては
詳しいわけではなく 今回ざっと調べてみただけなので 間違いがあったらスミマセン

現時点で一番魅力を感じるのはやはりガルーダかなぁ。
マイルの効率がもうちょっと良ければ間違いなくガルーダオンリー派になるのですが。
JALマイラーのワタシも今後のJALには不安を感じています。

何処の航空会社にしても 何かしらの不満はあり 完璧なフライトはありません
なので 航空会社で迷ったら 何を自分が重要視しているかを考えて検討してみてください。

そういうワタシは次回はガルーダかなぁ
って、 本当にまだ未定なんですけどね (笑)

Flight

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2009.09.28 12:38 | その他 | TB(0) | コメント(34) |
今回 タイとマレーシアにも足を延ばしたわけですが。
タイ経由 (タイ航空) マレーシア経由 (マレーシア航空) で バリ入りも もちろんアリ。
でも 特典旅行で 日本-バリ 往復JALが取れたわけで。
ならば バリ滞在中に行ってしまえ と使ったのが Air Asia
(注: ウェブサイトに日本語表記はありません)
AirAsia
ここでは バリのネタしか書かない事にしてますが バリ発着もしてる航空会社だし
バリから使うことになる人がいるかもしれないのでね

LCC (ローコストキャリア) で、 日本語でいうと 格安航空会社 または 低コスト航空会社。
とはいえ あなどれませんよ。
最近 アジアを主に ガンガン成長してる航空会社です。

拠点はマレーシア。
マレーシアエアアジア、タイエアアジア、インドネシアエアアジアとあります
今回 ワタシが乗ったのは 全てマレーシアエアアジア。

バリから直に行けるのは ジャカルタ クアラルンプール コタキナバル クチン
現在のところ 4都市ですが おそらく今後増えることでしょう。
(バリ - コタキナバルは最近就航したばかりです)
AirAsia
チケットの購入は ウェブサイトかオフィスに出向くか。
なので 日本からでも購入可能です (クレジットカードで)。
金額は購入する時期によっても違うし。 同じ日でも 時間帯によって全然違ったりする。
昨日と今日では金額が変わってることも多く、 こまめにチェックするのがイイです。
でも 出遅れると 高くなっていく。

乗り継ぎに関しては一切関与しませんって方針なので
トランジットに必要な時間は自分でしっかり計算しないと危険。
どんなに無理な乗り継ぎチケットでもウェブで買えてしまうのです。
乗り継ぎっていっても、 それぞれの区間を別々に買うことになります。
ディレイして乗り継ぎに間に合わなくても 払い戻しもないので 余裕を見て購入すべし。
AirAsia
今回のワタシの場合でいうと
バリ-クアラルンプール往復が 約2万円
クアラルンプール-バンコク往復が 0円
なんで 0円って、 フリーシートキャンペーンってのをよくやってて。 要するにタダです
これは 単純にチケット価格なので、 燃油サーチャージや空港税を入れると結構かかる。
総額でいうと
バリ-クアラルンプールが 約2万8千円
クアラルンプール-バンコクが 約9千円
それでも 安っ

日本人には馴染みがない航空会社ですが、 バリから乗るにも もちろん通常通りです。
AirAsia
コスト削減のひとつ。 搭乗券が紙切れ。
レシートみたいな ちゃっちい物ですが 決して捨てないように。
AirAsia

バリから乗る時はボーディングブリッジを使用。
残念ながら 乗る度 雨ばかり
AirAsia
機内は 思っていた以上に快適。 安いから危惧していたけど これなら 全然アリ
3 - 3 のシート配置。
AirAsia

コスト削減その2。 機内食がない。
ないって言っても 飲まず食わずで過ごせという事ではなく 欲しい人だけが買う。
なかなか 合理的なやり方だと思いました。
AirAsia
新幹線の車内販売みたいな感じかな。
ワゴンで回ってくるので その場でお金を払って購入します。
バリ-クアラルンプール間は ルピア・リンギット・ドルが可能。
クアラルンプール-バンコク間は リンギット・バーツ・ドルが可能。
フライトアテンダントは大変そうだけどね。 あまり人数もいないし。
ちなみに 制服が真っ赤で イケイケで (死語?) 可愛い 美人が多かった

AirAsia

AirAsia

軽食でスナック感覚な物がほとんどですが けっこう美味しくいただけました。
AirAsiaAirAsia
マレーシアらしく ロティチャナイ&テタリックが なかなかの美味。
インスタントだけど。w
インドネシアらしい物はありませんでした。 インドネシアエアアジアなら あるんだろう。

クアラルンプール-バンコク間でも しつこく テタリックを飲むワタシ。
AirAsia


AirAsiaAirAsia
カップヌードルを頼むと CAが お湯を入れてきれくれる。
なんだか すごいぞ エアアジア

到着後の機内清掃をいち早く済ます為に ゴミは早め早めに回収します。
30分程度で 次の目的地に向けて出発とかあるそうな。
なので 食事等で出たゴミは 回収時に渡すなり、 回収後なら呼ぶなりして
清掃にも協力してあげましょう。

機内販売でエアアジアグッズも売ってます。 けっこう商売上手だねっ。
AirAsia

男性も 黒に赤が効いた制服でカッコイイ。
AirAsia
このお兄さん 爽やかでイイ感じだった

そして すごいことに自由席です。笑
オプションで エクスプレスボーディングというのを購入すると (往復千円ちょっと)
優先搭乗できます。 飛行機だけに座れないって事はないので 問題ないけどね。
自由席だからか 乗客の集まりがとってもイイ。
AirAsia
これはマレーシアのLCCT

搭乗時間前からほぼ全員揃ってんじゃないかって感じ。
おかげで 全フライトが定刻通りでした。 ディレイが多いって聞いてたんだけどなぁ。
出発も到着も 毎回定刻で その度感動してました。
マレーシア→バリの出発が一度ディレイしたものの到着は定刻。 素晴らしい

搭乗準備のアナウンスが流れた途端に 我先にと列を作ります。 それが怖い
ワタシはエクスプレスボーディングを買ってたおかげで 並んでる人を尻目に優先搭乗
この瞬間は たまらなく快感!!
優越感を感じたい人には エクスプレスボーディングをお勧めします。
出発時刻の30分前には待機してないといけないんだけどね。
アナウンスがかかった時にいないと台無しです。
AirAsia
マレーシアでは 全てタラップを使用します。 これ一度やってみたかったんだよね
AirAsia
マレーシアでは KLIA (クアラルンプール国際空港) ではなく
ちょっと離れた LCCT (ローコストキャリアターミナル)
凄い数のフライトがあります。
実質 エアアジア専用って感じです。 2年前にできたばかりのターミナル。
あまり店がなく 退屈だけど、 思ってたより快適だった。
AirAsia
日本への就航計画も噂されてるようで。 成田や関空は難しいだろうけど。
もし実現したら日本から超格安で海外に行ける日が来るかも。

AirAsia
タイは 他社と同じで スワンナプーム国際空港です。

キャッチコピーは Now Everyone Can Fly
今まで飛行機なんて使えなかったアジアの低所得層までも取り込もうというもの。
飛行機で外国への旅が 今までより身近になるならイイことですね。
AirAsia
今のところ事故の話は聞いてません。
このまま価格同様 安全面も保っていって欲しいもんです。

今は日本はまだ無縁だけど。
バリから何処かへ行く際にでも。
オープンジョーで行き帰りを別の国にして エアアジアで繋ぐとか (逆に高くつくかな)。
アジア (+オーストラリア) を旅するには なかなか使える航空会社です


追記 (2010年9月)
ついにエアアジアXが 日本 (羽田) 就航を発表しました。
格安で 羽田 → クアラルンプール → デンパサール が実現ですね

このエアアジア搭乗レポは 2008年3月時のものです。

2008.04.25 01:59 | その他 | TB(0) | コメント(10) |
香港経由のキャセイパシフィック
通常 直行のJALかガルーダしか利用しないワタシですが この時は特別。
思い立って1週間前にチケットを取ったので ガルーダもJALも高すぎる
もっと安いチケットは何処かで1泊しなくてはいけないものばかり。
この時は週末を利用した2泊の強行スケジュールだったので 他国で休んでる暇はない。
って事でキャセイです。
期間限定のようですが 行きも帰りも同日乗継・同日着の便があったのです。

CathayPacific

キャセイは良い評判ばかり聞いていましたが それはもう 行きが散々だったんです

成田午前11時発。
ちゃんと2時間前に行ってみれば 空港は空いてるのに何故かキャセイだけが長蛇の列。
システムダウンです。
コンピューターが全てダウンしてしまったので 手作業でチェックインをやってるそうな・・・・。
1本前10時の便の人も一緒に並んでるではないですか

早めにチェックインを済ませてのんびり計画は打ち砕かれ
タバコも吸えないままひたすら並び続けます。
香港での乗り換えは1時間くらいしかないんですよぉ!
これ乗れなかったらワタシはバリに1泊!?  border=
しかしそこはさすがキャセイ。 20分ディレイで出てくれました。 素晴らしい
チェックインを済ましたらゲートまでダッシュ。

CathayPacific
(香港国際空港。 キレイで やたら広いです。)

さて、ディレイのおかげで香港での乗り継ぎは時間に余裕が全くありません。
バリへ行く人は集められ かな?り広い空港を全速力で走らされました
ゼーゼーいいながらも なんとか定刻に全員搭乗終了
がっ!! 悲劇はさらに続くのでした・・・・・

乗った時から 泣きやまない赤ちゃんをあやす韓国人女性。 気になってました。
滑走路へ入って離陸体勢間近だというのに 赤ちゃんをあやす為に立ち上がる女性
と それを追う旦那様とお母様。
CAの静止も何のその それは何度も繰り返され、しまいには「降りる」と言い出す始末。
マ、マジですか・・・・

CathayPacific
(香港の空港からの景色)

結局降りました 安全な場所まで戻り お迎えの車を呼び 彼らの荷物だけを探し出し
その間ひたすら待つワタシたち。 2時間ディレイ。。

何の為にタバコも我慢して走ったのでしょうか。
バリ到着20時35分予定が バリの空港を出たのは23時。
ワタシの貴重な土曜の夜を返してぇ?!
現地代理店に3時間チャーターをし 空港ピックアップを頼んでいたワタシ。
着いたと同時に終了でお支払い。 泣ける

機内は寒いのにブランケットを頼んだら 「もうありません」 と非情なお言葉。
いくら満席だからってぇ?! ちゃんと人数分揃えておくれよ?!

一番後ろの席で隣になり ひたすらグチり励まし合った日本人女性。 お元気ですか?
あの時はグチり仲間が居て助かりました
ホテルを予約して来なくてドリームランド近辺に泊まりたいと言ってた貴女。
あの時間からドリームランドに宿は見つかったのでしょうか・・・。

気を取り直して機内食写真集へ。

CathayPacific
日本→香港便のお昼ご飯。 チキンかな?

CathayPacific
香港→デンパサール便の夕ご飯。 魚です。

機内食かなり美味しいですねぇ 魚は微妙だったけど 全体的に大満足です。

CathayPacific
アイスもイケてます。
JALの 「バニラしかありません」 にはいつも憤慨していたワタシ。
これには大喜びでした?

CathayPacific
朝9時10分デンパサール発 香港行きでのお昼ご飯。
クルプックにダダール付きとは なんて気が利くのでしょう。
すでにバリが恋しいです。 それにしてもすごいボリューム

CathayPacific
香港→成田便での早めの夕食。
白いご飯と別に太巻きとパンも・・・やっぱりすごいボリューム。

CathayPacific
空から見たブノア?ヌサドゥアです。
ガルーダやJALでは見れない風景に超感動

CathayPacific
右手に見えた山々。

CathayPacific

行きに 「2度と乗るもんか キャセイパシフィック 」 と思っていましたが 帰りは順調。
快適な旅でした。 また使ってあげてもいいかも

帰りの香港での乗り継ぎは約1時間。 多少余裕があったのでコーヒー買って一服。
アメリカドルがあったので それで買いましたが コーヒー1杯に$4.40。
バリで何回ご飯が食べれるかしら
バリ帰りの身にはかなりショックな出来事でした。
CathayPacific

ちなみに成田着は夜の20時半頃です。
ほぼ1日機内で過ごす事になりますね。 それはもったいない。
朝バリを出発するのもなんだか悔しい。
やっぱり機内泊で 夜まで遊べるガルーダかJALがいいな。

パーソナルテレビの映画は数が多いです。
何故かバンビを見て泣いてたワタシ。
バンビが試練を乗り越え逞しく成長していく姿に感動の涙です(アホですね

こんな素晴らしい夕焼けも見れましたよ
CathayPacific

2006.09.26 22:39 | その他 | TB(0) | コメント(8) |

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