mimpi indah

大好きなバリ島へ想いを馳せて・・・

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東部観光ツアーに出かけた際の一番の目的が タマン・ウジュンでした。
とても静かで美しい場所です。

TamanUjung

バリ東部の海を臨む場所にあります。
南部から行くとかなり遠いですが ワタシ的にはそれだけの価値はあると思える場所

TamanUjung

タマン・スカサダ・ウジュンと呼ばれる水の王宮。
1919年 (1921年説も) にカランガッサム王によって建てられ
迎賓や静養の為に使用されていたそう。
63年と79年のアグン山噴火と地震のせいでほとんどが崩壊してしまったものを
復元して現在の形になっています。

広い敷地に水と緑が豊かで、 ヨーロッパとバリを融合したような建物が建っていて
史跡公園として 誰でも入ることができます。 (入場料Rp10.000)

古いガイドブックを見ると 「現在は廃墟と化している」 なんて書かれてますが
今は 美しく造られた公園です。

TamanUjung

高台から見下ろすと広さがよくわかります。
右手に海が見え 左に山を背負い 壮大な景色を楽しめます。

TamanUjung

この高台に残ってる柱が まるでギリシャの遺跡にでも来たかのようですよね。
TamanUjung
逆光なので見にくくてスミマセン

TamanUjung

とにかく人が少なくて。 午後遅めの時間に行ったせいもあるのかな。
とても静かで 景色も素晴らしいので ずっとボケ?っとしていたくなる雰囲気でした。

TamanUjung

時間が止まってるかのような静かさと厳かな空気が流れています。
よくわからないけど なんか感動しました
TamanUjung
TamanUjung
TamanUjung
パッと見た感じではヨーロッパ調に見えるのが よく見てみるとレリーフにバリらしさがある。
TamanUjung
全てが昔のまま残っていればもっと素晴らしかったのでしょうが
こうして復元して残していこうというのは良いことだと思いました。
TamanUjung

ちょっぴり千本鳥居を彷彿させるような 連なる柱が見事ですよね。
TamanUjung


一部の建物内に寝室や写真など少し見るものがあるくらいで、 公園と思った方が早い。
ぼけら?っとするくらいしかないけど それが気持ちのいい場所です。
写真撮るのが好きな人なら けっこう夢中になっちゃうかもしれません。

TamanUjung

東部にお出かけの際に立ち寄るにはお勧めの場所です。
ついでに立ち寄るというよりは ここが最果てという感じではありますが
東部観光で色々見て廻るなら時間に余裕があれば是非ココも。

TamanUjung
TamanUjung
TamanUjung

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東部観光の際にタマン・ティルタガンガの次に向かったのが
アムラプラの プリ・アグン・カランガッサム (アグン・カランガッサム王宮)です。

PuriAgungKarangasem

街中の普通の道路沿いにあって なんか意外というか 拍子抜けしちゃいました。

門を入ったら記帳をして寄付金を渡します。

説明が書かれた紙をもらえますが 日本語はないみたいで英語のをくれました。

PuriAgungKarangasem

19世紀末にカランガッサム王によって造られ 後にその息子である次の王によって
改装されたらしいです。 19世紀末というと オランダが植民地化を進めた時代で
建物にもその影響が濃く残ってるようですね。 また 中国の影響も受けてるそうです。

PuriAgungKarangasem

池に浮かぶように造られたバレ・カンバン。
PuriAgungKarangasem

バレ・カンバンから マスカルダム方向を見て。
PuriAgungKarangasem

マスカルダムというのは 王が住んでいた建物。
PuriAgungKarangasem
改装をした王が1966年に亡くなって以降 このマスカルダムには誰も住んでいません。

ここに王族の古い写真が沢山飾られていて とても印象的でした。
PuriAgungKarangasem

日本が明治?大正?昭和初期の時代かな。
もちろん白黒で とても古い写真のはずですが、 当時の様子がよくわかります。
100年とか前の写真なんだよなぁと思うだけで 感慨にふけってしまいます
古い物が元々好きなので感動。 貴重なものが見られたな?と満足です。

PuriAgungKarangasem

建物の中は覗き込むだけで 中には入りませんでした。
PuriAgungKarangasem

敷地はさほど広くなく 見るものもそんなに多くはないです。
色々な影響を受けた建築様式や装飾と 昔の写真を見れただけで ワタシは楽しめました。

ワタシがいる間には 他に欧米人が何組か来てました。
欧米の人はこういう観光をよくしてますよね。 ガイドさんの話にも真剣に聞き入ってる。

PuriAgungKarangasem

多くの日本人の観光スタイルには少々ここはマニアックすぎな感もあるし
場所も気楽に行けるところではないですが、 東部観光の合間に立ち寄るくらいなら。
歴史や文化にとても興味がある人には面白いかもしれません。

PuriAgungKarangasem

バリの観光としては定番中の定番であるゴアガジャへ 久しぶりに行ってきました。
GoaGajah

1回行けば十分かなというか、何度も行きたくなるような観光地ではないんだけど
行ったのは随分前だったし、 ツアー時間がちょっと余ったので急遽寄ってみました。

ゴアガジャがバリ島観光の定番である一番の理由がそこではないかと。
ウブドから車で10分15分も走れば着いてしまうような場所にあるので
ツアーの合間にちょろっと組み込みやすいんですよね。

GoaGajah

11世紀頃に造られたらしい寺院遺跡です。

ゴアガジャは 「象の洞窟」 という意味で、 何故 象なのかは諸説あるようです
洞窟の入り口の怖い顔が象に見えたとか、 ガネーシャ像を祀ってるからとか。
大きいからって説もあるらしいけど。 よくわかりません。

GoaGajah

沐浴場は埋もれてしまっていて発見されたのは比較的最近の話。 っても50年くらい前。
ずっと埋もれていた割にはかなりキレイな状態で残ってますよね。

水が澄んでてキレイです。 魚も気持ち良さそうに泳いでるし。

GoaGajah

沐浴場が見つかるより30年くらい先に洞窟が発見されたそうです。
こんな目の前にあるのに気づかないなんて遺跡の発掘って一筋縄ではいかないですね。
何処に何が埋まってるかなんてわからないもんだ。

GoaGajah

洞窟の中はかなり暗くて じめ??っとしてます。
ワタシは 息苦しくなるし あんまり好きな感じじゃなくて
写真も撮らないし すぐ出てきちゃう。
中にはガネーシャ像とリンガ像が安置されてます。

昔は僧が瞑想に利用してた説が有力みたいですが、
ワタシだったらこんな洞窟の中にずっと居るって耐えられないね

GoaGajah

GoaGajah

ガネーシャの隣をよく見ると なんか怖?い。
子供らしき顔が沢山見えるので 日本でいう鬼子母神かしら。
GoaGajah

見るところはあまり多くないので けっこう早く終わっちゃいます。

定番観光地を巡るツアーなら キンタマーニ・ティルタエンプル・テガラランなんかと
組み合わせるといいかもですね。
ワタシ的には とりあえずここは押さえとけ!的な 定番の中に入る観光地です。
でも 時間に余裕がない場合には省いてもいいと思う場所です。

お寺や遺跡などの観光地に興味がない人には 全く面白くないとも思います。

階段がそこそこあるので 足の弱い人にはちょっとキツいかもしれません。

GoaGajah

暑い中で観光してると水のある場所は涼しげで有難いもんですが、
ここの場合は沐浴場を見下ろす感じなので あまり涼は取れません。

あちらこちらに色々なお花が咲いていて そういう楽しみ方もアリです

GoaGajah

入場料はRp6.000です。
GoaGajah

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